衣笠病院トップページへ
 


衣笠病院グループはヘルスケアにおける、
全人的な継ぎ目のないサービスの提供を目指します





  
病院長 鈴木 博

衣笠病院は昭和22年8月1日に開設された創立来60年以上の病院です。私たちは「来てよかった病院と言われるように、医の心をもって患者様中心の全人医療を実践する」を理念に掲げ、患者様にぬくもりのある医療を提供できるよう心掛けてきました。
 当病院は三浦半島地域において、保健・医療・福祉のサービスをトータルに提供できる社会福祉法人「衣笠病院グループ」の中心にある極めて特色のある総合病院であります。病院敷地内には「健康管理センター」、がん終末期の緩和ケアを担う「ホスピス」、居宅での看取りをも可能にする在宅療養支援拠点「湘南国際村クリニック」、介護保険による介護老人保健施設「衣笠ろうけん」、訪問看護の拠点「衣笠病院ケアセンター」があります。病院を離れますと、横須賀市芦名に個室グループユニット型施設の特別養護老人ホーム「衣笠ホーム」、横須賀市長瀬に浦賀・久里浜地域のデイサービスや訪問看護・介護などの拠点「長瀬ケアセンター」、更に「浦賀・久里浜第二地域包括支援センター」、葉山町の「葉山町デイサービス」と衣笠病院グループは高齢化社会のニーズに対応すべく、広範な事業を展開しています。
 ヘルスケアにおける全人的な継ぎ目のないサービスの提供を目指すには、衣笠病院グループ内の連携はもちろんのこと、近隣の病院、診療所、福祉施設間とも手を取り合って地域連携を進めていく必要があると考えています。そして生涯にわたって、地域の方々に温かな手をさしのべて、病気になっても、年老いても、そこで安心して暮らして行けるように身体的な面のみでなく、精神的側面、社会的側面をも支援する全人的医療・介護を提供していきたいと考えています。
 私たちは(財)日本医療機能評価機構から当病院がその認定基準を達成しているという認定証(Ver.5.0)を授かっています。今後も患者様に安心してご利用頂けるように職員一丸となって、より一層努力してまいりますので宜しくお願い申し上げます。