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法人内各施設から 90名以上の参加がありました。 |
| 一体的連携を目指して業務改善をすすめるきっかけとなった管理職研修の内容の概略について 大坪まゆ美 副看護部長(研修委員長) |
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| 1「施設間および多職種連携」 衣笠病院 リハビリテーション技術科 発表:鈴木 三四郎 技師長 |
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| (1)衣笠ろうけん・病院連携 (2)病院・在宅支援クリニック連携 (3)ホスピス・リハ技術科連携 (4)医療技術部 検査科・リハ技術科・耳鼻科連携 |
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| 2「レスパイト入院計画とは」 衣笠病院 ホスピス病棟 発表:鈴木 由美子 師長 |
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| ホスピス病床の運用改善を目的とし、在宅療養支援診療所と連携してレスパイト入院を受け入れることで、がん終末期の家族の介護負担を軽減し、在宅での生活をより豊かにすることを支援する。 | ![]() |
| 3「衣笠ホーム入居者の外来受診と入退院の連携について」 衣笠ホーム発表:齊藤 学 ホーム長 |
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| 衣笠ホームの入居者の病院受診時の手続きについて、病院医事課、業務課と話し合いを行い、よりスムーズな受診体制が確立された。入退院時の情報共有についても今後の課題と考えている。衣笠ホームの現状報告を交えつつ、更なる連携への期待を報告する。 | ![]() |
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| 4「入所時持参薬の取り扱い」 衣笠ろうけん 発表:森田 兼行 事務長 |
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| 老健入所中の薬は、老健が負担することが原則だ。従来は、衣笠病院から衣笠ろうけんへ入所する場合は、入院中処方された薬は薬剤部へ戻しリセットして、衣笠ろうけんで即オーダーしていた。改善後は、残薬プラス1週間分の持参薬を衣笠ろうけんへ持ち込む事に変更となった。改善の効果としては、業務の簡略化と若干の節約につながった。 |
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| 5「訪問看護サマリーアンケート調査の報告」 ケアセンター 発表:佐野 かず江 所長 |
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| これまで、ケアセンター利用者が法人内施設(病院・ろうけん等)に受診や入退院をした場合には連携ツールとして訪問看護サマリーを記入して申し送りをしていました。患者様の情報について双方向での情報交換が重要であることから、運用開始から3年を経過した訪問看護サマリーの見直しを行う準備を始めました。訪問看護サマリーがどのように役立てられているか、様式はどうか、必要な情報が記入されているかなど、各施設の看護師の方々に協力していただき、アンケート調査を行った結果を報告します。 当日の資料 |
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| 6「施設管理をとおして」 法人事務局 財務部施設サービス課 発表:角屋 吉位 主任 |
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| (1)病院・衣笠ホーム・長瀬ケアセンター3施設で共通する設備の保守契約の一本化。 (2)衣笠ホーム職員2名常駐による施設管理。 ・年1回の窓ガラス清掃を病院事務職員が応援で手伝う。 ・納涼会等の会場設営準備、当日の手伝い。 ・突発事故での一次対応の迅速化。 (3)危険物、廃棄物等行政との関わりをサポートし、情報の共有化を図る。施設管理をとおして、各施設のリスクを共有し、より安全で快適な環境作りを目指す。 |
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| 7「グループ職員ハンドブックの作成」 法人事務局 事業部情報企画課 発表:石井 富美 主任 |
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| 管理者研修の中でグループの一体感を高める必要を感じた。同一法人(グループ)内に、保健・福祉・医療施設を持っているが、その活動範囲は広く、お互いの様子を把握しきれていないところもある。同じ職員手帳を携帯することで、同一グループである一体感を感じ、それぞれの施設の目指すところや業務の内容の概要を知ることができれば良いのではと思い、グループ職員ハンドブックを作成しました。 | ![]() |
| 講評:古屋 修身 法人事務局長 橋本 勉 専務理事(病院長) | |
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