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職種のご紹介

臨床検査技師


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衣笠病院

臨床検査技師

資格の取得に挑戦し続けたい

衣笠病院グループを選んだ理由を教えてください

転職した一番の理由は超音波検査士の資格を取得するためなのですが、そのほかにも、駅から近いこと、経験豊富な技師さんが多いこと、できるだけ定時で帰れることなどが、選んだ決め手になりました。また、検査技師が行う検査というのは、生理検査と検体検査に分かれるのですが、私はこれまで検体にはあまり携わってこなかったので「多少なりとも検体も」という思いもありましたね。

仕事内容について教えてください

メインは超音波(エコー)検査です。エコー検査は、技師の腕によって結果が左右されやすいので、プレッシャーもありますが、やりがいのある業務だと思っています。1日の流れとしては、朝8時半に出勤して、お昼頃まで検査。休憩を挟んで、引き続き15時くらいまで検査を行い、その後は、採血や心電図の補助などを行なっています。当直は、だいたい2週間に一度くらいですね。

職場の雰囲気はどうですか?

みなさんとても話しやすく、人間関係でストレスを感じることはありません。働きやすい環境ですよ。希望した通り、残業はほとんどありません。待遇や福利厚生の面での不満はありませんし、休日日数もしっかり確保できています。新卒の方でも常に先輩方が気にかけてくれて、時間をかけて丁寧に手技などの指導をしてくれますので、無理なくキャリアを積めるのではないでしょうか。

将来の夢はありますか?

今年、念願叶って、超音波検査士の認定資格を取得できたのですが、7つある受験領域(健診、血管、循環器、泌尿器など)の内のひとつを取得しただけなんです。そのほかの領域、特に私がエコー検査を行う領域については、引き続き、資格の取得に挑戦し続けていきたいと思っています。

最後に就職を希望される方へのメッセージをお願いします

これから臨床検査技師として働く、もしくは現在勉強中の方へのアドバイスになりますが、臨床検査技師の仕事は人と接する生理検査、データをみる検体検査に大きく分かれており、それぞれが多岐にわたっています。生理学や生化学、微生物学、病理学の知識を特に頭に入れておくと現場で役に立つと思います。また、自分が興味ある分野、向いている分野を理解するのも大切だと思います。私自身はもともと機械が得意ではなかったのと、生理検査に興味があったので生理検査メインで仕事をしています。検体検査と生理検査を独立して考えるのではなく、それぞれを関連付けてみると繋がりが分かりとても楽しいです。機械化が進んではいますが、精度管理を行い最後に判断するのは人間であること、誰よりも最初にデータを読むことができるのは検体検査の楽しいところなので自分の興味がある方にまずは携わるのが良いかと思います。
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衣笠病院 臨床検査科 目標

  1. 病院理念を理解し、実践できる人材の育成
  2. 迅速かつ信頼される検査データを提供
  3. 持続可能な人材確保

教育体制

職員一人ひとりの成長がグループの成長に繋がります。各施設、部署、委員会主催の学習会・研修はもちろん、グループ横断の研修・教育施策があります。

臨床検査技師が活躍している施設

衣笠病院

衣笠病院 健康管理センター

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